転職を上手く進めるには職務経歴書の内容が鍵となる

私は今まで4回ほど転職を行っているのですが、大抵の企業の面接は通っております。
上手く行っている所には職務経歴書を充実させたというのが一番大きいかと思います。
職務経歴書の作り方ですが、転職エージェントに見てもらうのが一番かと思いますが、
転職エージェントを活用しないとなると、自力で作成しなければいけません。
私が最初に職務経歴書を作った際は、転職エージェントを活用しなかったため、自力作成しました。

作成にあたって一番気をつけたのは、「今まで何をやってきたか?」を時系列的に並べ、
採用担当者がパッと見た際に理解・把握できるような内容にしました。
私の場合は建築設備業界に長年いるため、一つ一つのプロジェクトが長かったと言うこともあり、
例えば2005年から2006年まではこの様な案件にてこの様なポジション、詳細でこの様な仕事を行ってきましたと記載しております。
また、プロジェクトが短い単発の仕事は、概要だけ記載するようにしております。
加えて、今まで携わっていた案件名を実名で記載して何を行ってきたかも記載するようにしています。
これだけで大半の書類選考は通るため、過去8年間はずっとこの様な形で行っています。
職務経歴書ですが、面接の際にきちんと説明が出来るのであれば多少ボリュームを持たせても良いかもしれません。
例えば、業者さん3人を使って業務を行った際は、「当プロジェクトでのマネジメント経験人数3人」など、事実に非常に近い内容であれば言い切ってしまうのも良いかもしれません。
何はともあれ、転職に関しては職務経歴書が全てとなるため、内容の充実化を行うと良いかと思います。

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